目覚めと覚醒の8月!|2026年|今月の占い|星予報

8月は占星術的に重要な出来事である日蝕と月蝕が起る月。この二つのイベントは、心の底で感じていた「本当の自分」の声に気が付くことができる可能性があります。心の奥から感じるような感情や体験を実感する出来事を経験する人がいるかもしれません。
もし、心の声を聞くことができたなら、自分を信じ行動していくことで新しい道が切り開かれていきます。月末の月蝕で気持ちが落ち着かないようなことがあるかもしれませんが、そんなときは、いつもの生活の中にある落ち着かせる行動、瞑想や散歩、無心になれるような活動など。本当の自分に戻るような行動をして心を整えましょう。
8月の前半、キロンが牡牛座で逆行することで環境や自然、食料などに対して多くの人が関心をもつようになります。これらのテーマは、9月の末まで引き続き議論されることになりそう。個人のレベルでは、自然や食料に対して感謝の気持ちをもつことができそうです。自然を大切に思い日々の暮らしを丁寧にという意識が芽生えるかもしれません。
また、何か新しいことを始めよう、物事を立て直そうという前向きな気持ちにもなりやすい時期です。新しい人間関係が始まり、困りごとが解決するなど。人間関係に流れを感じることがありそうです。
8月12日には獅子座で新月、日蝕が起ります。特徴としては、相反する出来事が入り混じります。良いと思える事と悪いと思える事が激しさを伴ってやってきます。
たとえば、運命の出会いだと思うような強い恋愛感情を感じたり、滅多に感じることのない感情の盛り上がりを経験する人もいるでしょう。
しかし、この獅子座の日蝕は「それは本当に自分が望んでいることなのか?」と問いかけています。他人からどう思われるのか、違和感を感じているのに見ないようにして自分にウソをついていないか、自分に問いかけてみてください。
日蝕と同じタイミングで、「何の根拠もないのに魅力的に見せようとする」など。思い込みが強く働いてしまいそうな星の動きがあります。影響力のありそうな人の言葉に操られないように気をつけてください。
とくに投資などの金銭的な話題や責任が伴う長期的な約束なども提案されたときは、慎重に判断するようにしましょう。この時期は、大きな利益も、損失もどちらも同じくらい起り得るでしょう。
蝕の影響は、たいてい数週間経ってからはっきりと見えてくるものですが、今回は特別と言えるほど複雑でパワフルなエネルギーを帯びているため、日蝕の当日から気を引き締めて自分に集中、グラウンディングすることが大事になります。
8月の後半は、やや気持ちが落ちるかもしれません。ヤル気が起きなかったり、疲れやすかったり...。この時期は、音楽やアートや芸術など。自分の感性に浸る時間を作ってください。
28日には、魚座で満月、月蝕が起ります。取引やコミニュケーション、交通網といったところでビックリするような出来事や混乱が起きることが予想できます。「これからどうなるのだろうか」と不安になったり、緊張感あふれる出来事が起きて、焦ってしまうこともあるでしょうが、ここでも慌ててすぐに反応するのはよい判断と言えないようです。情報を整理する、計画を調整する、確認するなどをして確実に解決していきましょう。
また、別の側面ではスピリチュアルに目覚めることもありそうです。直感が鋭くなったり、いつもよりハッキリと自分の心の声が聞こえたり、不思議な体験をする人もいるでしょう。
<8月の日蝕、月蝕ーメッセージ>
とらわれてしまっている思い込みや執着を手放し、自らの心の声に従うこと。そして、自分らしい人生へと舵を取り一歩踏み出してみる。自分を信じ断固として行動を続けることで、それが道になっていきます。

