2026年3月の星予報|今月の占い|

2月の波乱の時期を経て、3月は新しい何かが芽吹くような時。不安と希望が入り混じったような空気感があります。月の初めには月蝕があり、太陽、金星、火星、水星が魚座に集中します。

霧の中を手探りで前進していくような雰囲気がありますが、それでも「成長しよう」というポジティブで前向きなエネルギーがあります。意識を働かせ続けていないと、いつの間にか霧の中に迷いこんでしまいそうなこの時期は、意志をもって行動することが必要となってきそうです。

月のはじめは、2月から波乱を起こしていた星が離れていきますが、すぐに乙女座で月蝕が起ります。3月の前半は、苛立ち、不満と混乱に包まれたような雰囲気です。

当たり前に大丈夫だと思っていた場所で事故が起こるなど。「ここで事故が起こるなんて」と驚くような場所で事故が起こりそう。こういう時期は、重要な決断は慎重になって進めること、日常生活であっても丁寧に余裕をもって行うなど、丁寧に過ごすようにしてください。

とくに3月は、自分の内側に向き合おうとする意識が高まります。潜在意識、瞑想や心の深い部分を見つめることなど、自分を見つめなおす機会に恵まれるでしょう。

この時に得た気づきは、これからの人生に影響をもたらす最高の財産になることでしょう。自分を成長させてくれる大事な転換点。現状を変えることを焦らず、内面を整えてタイミングを待ってください。

19日には、魚座で新月を迎えます。今何をすべきか、これから何をしたいのかを明確にして、次のステップへ踏み出す時期となります。

そして、3月20日の春分は牡羊座に太陽が入り、占星術にとって新しい年の始まりです。ここから一気に外の世界を変えようとするエネルギーが高まります。

とくに社会的なテーマに動きがありそうです。古い時代に作られたシステム構造の解体と新しいシステムの構築が目に見えてすすんでいくなど、はっきりと感じられるようなことがあるかもしれません。

後半には、人間関係がテーマとなるような出来事があるかもしれません。お金のことや価値観の違いでぶつかることがあるかもしれませんが、そんな出来事も内面の投影なのです。自分の中を見つめると、そんなことを引き起こした「思いの種」が潜んでいたのかもしれません。

3月の開運方法は、「自分の内側を見つめ対話すること」自分の内側に秘めていた思考を見つめて対話してみましょう。癒しを与え思考の修正を行うと、さらにバージョンアップを実感できそう。カウンセラーや専門家から意識の使い方を学ぶこともおすすめです。

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