2026年1月の運勢|新年の星占い|ホロスコープ

新年の始まりの月は、2026年を作る大事な月。はっきりと先が見えなく、まわりの動きも曖昧でゆっくりとですが物事は確実に進展していきます。
「はっきりしそうで、はっきりしない」「始まりそうで、始まらない」というような、もどかしさを感じるような雰囲気があります。
とくに注目すべきは、1月3日に蟹座で起こる満月。木星も蟹座にステイしていることから、敏感な人にとっては、感情が爆発したり、見えないものに過度に不安に思うということがあるかもしれません。
もしも、モヤモヤする感情が出てきたとしたら抑え込もうとせず、クリエイティブな創作活動や何かに没頭するようにエネルギーを向けるなど。徹底的に自分のために癒しの時間をもつようにするなどして、心を整えることをしてみましょう。
やっとエネルギーが整ってくるようになってくるのは、1月15日頃から。ここから一気に「気」の流れが変わってきます。
ようやく何かが始められるような、開かれたような雰囲気に変わっていきます。ヤル気に満ちた時間がもたらされ、前向きで建設的な議論ができるのもこの時です。
そして、1月18日は山羊座で満月が起ります。これは「古くて良いものを守りつつ、新しいものも取り入れる」というような、これからの時代の始まりを感じさせる新月です。
守りたい人と変えたい人の対立は長期化しそうですが、お互いよい部分を残しながらの「新しいスタイル」というものが生み出されそうです。
1月20日には、明確にわかるような転換点がきます。ずっと心にあったことをハッキリと相手に伝えられたり、自分の考えをまわりにアピールするなど。
意味を求めて立ち上がる開拓者のような勇気と精神は、まわりからの支持が得やすく協力者もあらわれるでしょう。
1月28日に情熱の星である火星と、変容の星である冥王星が重なります。このパワーの塊のような時期にハッキリと「自分はこうしたい」という方向性を見つけることができれば、その方向に一気に前進していくことができます。
分厚くて、重たいカベを突破してしまうくらいの勢いのあるときです。同時に不満を爆発させてしまう危険性もありますが、このエネルギーは建設的で最高に自分が幸せになるために意識を向けましょう。
その後に起こる水星と金星のコンジャンクションが、フレンドリーや柔らかな空気に包まれます。自分は攻撃されてたわけでも、否定されてたわけでもない。まわりに受け入れられていたのだと気が付けると思います。
仲直りしたい相手がいるなら、言葉を受け入れてくれやすい29日以降コンタクトしてみるといいかもしれません。


