【新月の願い事】蠍座新月に「新しい自分」の願い事を!無意識に秘められたテクニックで引き寄せ効果を高める

11月20日は、蠍座で新月が起ります。

新月には、願い事をすると叶いやすいといわれていますが、

とくに今回は、新月が蠍座で起こるので、「生まれ変わり」「リセット」「死と再生」新しい自分になる願い事に強い力が働きます。

ぜひ、20日の日には一人の時間をつくり叶えたい事を紙に書いてみてはいかがでしょう。何個書いても大丈夫です。

新月の時に願い事をするコツは、「もうすでにそうなっている自分」をイメージしながらその感情を味わい、自分の中のバイブレーションを高めます。

書き終わったら、その紙はしまって忘れてしまいます。何度も取り出して願いを確認する必要はありません。「こうなりたい!」思ったことすらも忘れましょう。

実は、この「忘却」が願いを現実化するための重要なテクニックなのです。

忘れてしまったら願いは達成されないのではないか?と、多くの人は思ってしまうでしょう。ですが、この感情や記憶は決してなくなってしまったわけではありません。

深い無意識の層に沈んでいるのです。それが「忘却の作用」なのです。

新月のエネルギーを受け、強烈なバイブレーションを伴って立てた願望は、あなたの90パーセントを有している無意識の中に沈み、そこでじっくりと燃え続けています。

そして、それがあなたの運命を導き、「偶然」という形であなたの願望を現実化させていくのです。

月の願い事はだいたい、28日くらいで何かしらのキッカケが偶然という形であらわれてくるでしょう。

たとえば、金運を求める願い事であれば、あなたの能力が有効に用いられる仕事が舞い込むなど。まったく偶然の形をとってあらわれます。

けれど、それは「たまたま」「偶然」ではありません。それは、起きるべくして起こった、因果応報的な現象なのです。

あとは、「本当になるかもしれない」と心を軽くオープンにして毎日をすごしましょう。本心で疑っていると何も起きないですからね~。

新月、満月のエネルギーを使って願いを叶える方法

古来、月には女神がいるとして人々から崇められてきました。 そして、「月の満ち欠け」には人間の生命に関わり、天候や農作物の収穫にも影響を与えると考えられてきたので…

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