星座から読み解くあなたが今回生まれてきた目的、魂の欲求とは?|前世

私たちは今世この地球に生まれてくるとき、何かしらのテーマ(やりたいこと)を決めて生まれてきます。
ほとんどの人は、前世で経験できなかったことを今世では、達成しようと決めてきます。たとえば、自立できなかった前世をもつ魂には、自立したい欲求が強く早く実家を出るなど。
自分の中から湧き出る思いを感じることができると思います。
反対に、思い半ばで終わってしまった魂は、前世と同じようなことをテーマにして生まれてくることがあります。幼少期から天才的な才能を発揮する人などは、前世で目標が達成できなかった、もしくはもっと極めたいという魂の特徴をもっています。
通常、私たちはこの世に生まれてくると、あの世で決めてきたことを忘れてしまいます。
見えない世界から見える世界へと移動すると忘れてしまい、見えない世界に戻ってくると再度思い出し、
「あぁ、そうだった!」となるのです。
たとえ忘れてしまったとしても、あの世で決めてきたことは、ちゃんと生年月日や名前に”しるし”としてあらわれています。
生年月日や名前は、たまたまそうなったと思うことでしょう。両親の意志であって自分は無関係と思うかもしれませんが、それもあの世で決めているのですね。
牡羊座生まれ・・・「新しいものを生み出したい」「自立して自由になりたい」「好きなことを見つけてめちゃくちゃ頑張りたい」と、勉強、スポーツ、趣味や仕事など...好きなものや興味のあるものを見つけたら、情熱をとことん燃やしたいという魂の欲求があります。
牡牛座生まれ・・・「物質的な豊かさに恵まれ、精神的にも落ち着いて余裕を持って生きていきたい」「自分の存在価値を感じたい」
双子座・・・「ありとあらゆる経験をしてみたい」「自由で楽しく過ごしたい」何か一つのテーマを深く追求するというよりは、新しさや多様さ目に映る興味関心のあるものすべてを経験してみたいという欲求があります。
蟹座・・・「無条件に愛され、守られたい」「安心できる場所をつくりたい」何よりも大事なものが、人とつながっているという安心感です。信用できる人と強い絆で繋がりたいと、絶対的な安心感を求めています。
獅子座・・・「自分を表現したい」「他人から認められたい」自分自身の人生を明るく楽しいものにしたいと思うのと同時に、まわりの人たちにも楽しんでもらいたいという魂からの欲求があります。
乙女座・・・「正しいことを教え、導きたい」「傷ついた人を癒したい」世のため人のために尽くし、自分の能力を役立てたいという欲求があります。
天秤座・・・「人と関わりたい」「人気者でいたい」つねに求めているのが他者との関わりです。お互い自立していて対等な関係を作り、共に成長したいという欲求があります。
蠍座・・・「自分の能力や存在を認めて欲しい」「隠された物事を徹底的に調べ、追求したい」徹底的ですが、完璧主義者ではありません。物事の中心、真の価値を見抜きたい真実が知りたいという欲求があります。
射手座・・・「世界中の人とつながりたい」「音楽」「冒険」「自然」を愛し、何にも囚われることなく人生を楽しみたい。楽観的に見られがちですが、実は自分なりの哲学をもっていて、「自分らしい自分」でいたいという欲求があります。
山羊座・・・「人々に認められたい」「感動を与えたい」「本物になりたい」ただ単に、自分がやりたいことをやるのではなく、たくさんの人に感動させ、影響を与えたいという欲求があります。
水瓶座・・・「個性とセンスにこだわりたい」「みんなと同じことをしたくない」一般論や世俗的な価値観に縛られず、自分の頭で考えたことを表現して自由に生きていきたいという欲求があります。
魚座・・・「社会貢献したい」「次の世代に大切なことを伝えたい」など、ただ直感的に「これだ!」と思ったことに没入し、その経験から学んだことを世の中に役立たせたいという欲求があります。
「魂の欲求」は、そのまま実行すると、単なる磨かれていない魂になってしまいます。こういった欲求を持ちながらもありとあらゆる経験を重ね、反省と改善を繰り返しながら、磨かれた魂へと成長していくことが今世でやるべきことなのです。
次回は磨かれた魂とは、どんな魂なのかを書きたいと思います。


