魂が望む生き方を見つける!あなたの内なる光を目覚めさせる方法

2024年の11月20日に冥王星が水瓶座に入室したことで、「風」の時代が本格的にはじまりました。
これまでは、スピリチュアルという分野でブームともいわれるような時期があり、興味関心のなかった人までもがスピリチュアルに目覚めるという現象が起きていました。
スター性のあるスピリチュアルリーダーの元で、セミナーやワークショップなどで精神性を高めるなどの学びをするなど、多くの人が教えを求めていました。
これまでは、よりスピリチュアルなことを知ってる人や視える人を探し求めるような傾向があり、気がついたらスピリチュアルジプシーになっていたという事もよく聞きます。
また情報過多のせいで、より迷いが大きくなってしまったという人もいたことでしょう。
でもこれからは、スピリチュアルブームに終わりをむかえる時代に突入しました。
他の誰かから教えを求めようとすることから、自分自身で気づくというスタイルに変わっていくだろうと思います。
だれかに何かを教えてもらうのではなく、自分自身の霊性に気がつき目覚めること。
それが、これからの時代で多くの人に起こって来る事だろうと思います。
「他の人に聞くのは、ちょっと違うんじゃないか?」と薄々感じてきた疑問がハッキリと、外の世界に答えを求めても見つからない。
と気がつき、自分の内側に答えを求め魂を目覚めさせる。
自分がこの世界に来た目的や使命が知りたければ、魂の視点に立っていれば気がつくことができます。
それが正解なのかと確認したくなることもあるでしょうが、「内面を見続けていれば」疑いもわいてこないほどの感覚になります。「これだ!」という疑いようのない感覚です。
「内面を見続ける」とはどういうことかというと。
客観的に自分を観察することです。「今自分は怒っている」「楽しいと思っている」と、いま自分だと思っている肉体の自分から離れて魂(ソウル)の視点から見るようにすると、
本当の私(魂)は怒ってもいないし、傷ついてもいない。「愛」だけがあることに気がつくと思います。そこは、悩みも不安もない世界。
そこに居続けていると霊性が開き、これからがどう流れていくか、どうするべきかもわかってきます。
これは、他人に目覚めさせてもらうのではなく、自分自身で行い気がつくこと。高額セミナーもカウンセリングも必要なくなります。自分自身でわかるからです。
これからの時代は、自分自身で目覚めることができるようになっていく、スピリチュアル依存から脱却して覚醒する人が増えてくるだろうと思います。


