出会うことになっているソウルメイト(運命の人)とは、いくつになっても必ず出会う。

これまでたくさんの人たちのホロスコープを読ませてもらいましたが、
毎回思うのが...
いくつであっても、良い恋愛を経験したことがなくても、出会うことになっている人とは必ず会うことになるということ。
「運命的に出会う人」というと、ずっと幸せが続くイメージで受け取る人が多いけれど、必ずしもそうでもなく、出会ったことでツライと感じる相手であることもあります。
運命の人でも、関係にはいろんなパターンがあるけれど、
たとえ運命の人であっても、人生で起こるイベントの一つ。
どんなに仲睦まじいカップルだったとしても、別れたりすることがあります。それぞれ新しい目標ができれば、悲しい出来事ではありません。
意外にも、「もうだれにも出会うことはないだろう」と、ひとりで生きることに決めたとたん出会いがあり人生が忙しくなる、ということをよく聞きます。
執着を手放したとたん新しい流れがやってくるというのは、今まで抵抗していたものがなくなったからでしょうね。
60代初婚でパートナーと幸せに暮らすことも、40代の後半に出産することも多くはないけれど、たまにはあります。
そういうニュースを聞いたとき、やっぱり出会うべき人には必ず出会うことになっている。それは、異性の場合もあるし、子供の場合もあるのだけれど、人生で出会うと決まっている人。
私の場合は、子供でしたが縁をつなげてくれた夫も出会うべくして出会った人。
はじめて夫に会ったとき「あっ、弟だ」と思いました。その頃は、前世という概念はなかったけれど、なんとなく別の世界では弟だった。という感覚がありました。
どんなに望んでも結婚のタイミングが合わなかったり、うまくいかなかったりするのは、こういう見えないお導きみたいなのがあるのかもしれません。
今の夫以外の結婚はぜんぜんうまくいきませんでした...。
子供のホロスコープをみると、私に会いにくるために生まれてきたような星配置。
どんなに「ママ嫌い」っていったって、見えない縁でつながっているのよね~。
ホロスコープとは、人生の地図のようなもの。どうするかは自分次第だけれど、人生で起こるイベントの時期などを教えてくれます。


