人が動けば「気」が動く|落ち着かない家相とは

家相では、店舗や事務所などの不特定多数の人が出入りするような場所の上に住むのはあまりよろしくないといわれています。
多くの人が出たり、入ったりすると「気」が動くので住居としては落ち着かなくなるからです。
店舗や事務所以外にも、駐車場、駐輪場、ゴミ捨て場、ガレージ、玄関なども同じように、1階がそのような空間だと、心が不安定になりやすく、睡眠不足やケンカが多くなるなどの精神的な面であらわれてくることが多いようです。
私は以前、コンビニの真上に住んでいたことがあるのですが...。そのときは、家相のことを知りませんでしたのでコンビニが下にあって便利だろうと思って住んでしまったのです。そこに住んでいたとき、あまりいい思い出がありません。
なんだかいつも気持ちがソワソワしていて、ずっと部屋に居ることができなかったからです。騒音があるわけではないですが、なんとなく家が落ち着かないので外に出たい気分になります。
とにかく一日中ゆっくり家で過ごすということが出来ずにいたので、結局その家は更新をせず退去してしまいました。私が引っ越した後もその場所を通ることがありましたが、かなり長い間だれも住んでいませんでした。
その後、事故物件サイト「大島てる」で過去に自分の住んでいた場所を面白がって検索していたら、そこに自分が住んでいたマンションの写真が投稿されており、私の住んでた部屋も写ってる...。
「自殺」と書かれていて、ちょうど私が住んでいた2012年。警察が出入りしていて、足音うるさいなと思ってたときがあったので、そのときのことかもしれません。
こういうことがキッカケとなって、家相はあるのかもしれないと思いあちこち調査してみると。1階がガレージの上に住んでいる私の弟は、そこに住んだとたん離婚してうつ病になっていた。
こういう家相があるから引っ越した方がいいと言っても、まったく聞く耳をもたないのでうつ病はいまでも治っていないし、
友達のアパートでは、パーキングスペースの上の部屋は、人が入ってもすぐ出てしまい。長く住んでいる人はいないという。
もしも、そんな部屋に住んでいるとしたら今すぐ対策をした方がいい。すごく悪いことが起るわけでもないけれど、来るはずだった不運を少なくするために。
たとえばパーキングスペースのような、一階に柱がないような部屋は宙に浮いている状態なので、部屋の角に大きめの観葉植物を置いて柱をつくる。
そして、下が店舗などの人が多く出入りする場所の上に住んでいる場合。足元に意識を向けるようにするのが効果的です。日ごろから足元に意識を向け「地に足がついてる!」と地面とつながるイメージをすると失敗したりすることもなくなります。
スピリチュアル用語で「グラウンディング」ですね。
人間は見えていなくても、感じることができる生き物ですから「気」というものを知らず知らずのうちに受けています。
なんとなく落ち着かない家というのは「気」が関係しているのかもしれません。


