もう一人の自分とは、、ドッペルゲンガー?離魂病?

私は離魂病(りこんびょう)なのかもしれない、と思ったことがあった。

離魂病とは、魂が肉体から抜け出て、勝手にどこかに行ってしまうような病気のようなものだけれど、夢遊病とは違い、目覚めている状態で魂が抜け出てしまうので、もう一人の自分があらわれることになる。

以前、友達が私に気が付いて驚いていたので、

「どうしたの?」と聞くと。

たった今、私がトイレに入って行くのを鏡越しで見たのに、隣にいたからビックリした!と言っていたので、

「それ、似てる子じゃない?」と聞くと、私が今着ている洋服と同じだという。

その時は、勘違いだろうと、おもしろがっていたけれど、

同じようなことを何人かの人に言われたので、ちょっと怖くなった。

その後は、しばらく何もなかったので、そんなこともすっかり忘れていたけれど。

ある有名なアメリカ人のカウンセリングで前世を思い出す退行催眠を受けたことをキッカケに、また離魂病が再発してしまいました。

それは、退行催眠を時のテープを聞きながらウトウトしていたときのこと。

突然金縛りになったので目をうっすら開けてみると、黒い影が自分の上に馬乗りになっていた。

その黒い影が自分の首をしめようと、手を伸ばしてきたとき。だんだんと姿が見えてきて、それが自分だと気が付き、

「私だ!」と思った瞬間に、ルームメイトの電話が鳴り消えてしまった。

それから度々もう一人の自分を見かけるようになり、朝方にトイレに起きると、自分が家の中で歩いていたり。夢の中にも度々出てきて、もう一人の自分が目の前にボーっといたりすることもある。

夢の中のもう一人の自分は、顔が青くて話しかけても何も答えない。ただ元気なく私の前にいるだけ。

友達からは、私がどこかのお店で見かけたので、手を振ったら無反応だったと言われてしまった。

友達が言うお店に行ったこともないので、それはもう一人の私かもしれないと思ったけれど、それを言うと変なふうに思われてしまうのではないかと思い

「それ私じゃないよー」とだけ言っておいた。

でもきっと、もう一人の私が抜け出してしまったのではないかと思う。

似たような言葉でドッペルゲンガーというのがあるけれど、ドッペルゲンガーは自分自身を見てしまう現象、幻覚で、ドッペルゲンガーを見ると死期が近いとも言われている。

作家の芥川龍之介は晩年、精神を患ってドッペルゲンガーを見ていたのではないかと、

脳の病気や統合失調症などの心疾患と間違われることも多いけれど、友達も見えるというのはどういうことなんだろう。

世の中には説明のつかないことが沢山ありますね。

祈りの力は守りの力。

「祈り」を習慣にしている人は、何か不思議な力に守られていて「悪」をよせつけないオーラを放っています。 強いエネルギーを放っていて、入り込むスキがないのです。 た…

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